リンケンは、家づくりだけでなく、住み手が生活し始めてからの環境への配慮も忘れません。木の家へのこだわりも、木に囲まれた家が、採光や通風などの工夫で、冷暖房を最小限に抑える暮らしが可能だからです。
OMソーラーの家は、この考えを一歩進めたもの。冬は太陽の熱を集めた空気を床下に蓄えて床暖房。夏は太陽の熱をお湯採りに利用し、熱気や湿度は野外に排出します。いつも新鮮な空気を部屋ごとではなく家全体にゆっくりと循環させて、心地よい空間を実現します。
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健康と有機の里づくりで知られる吉賀町柿木村。高津川の清らかな流れや、美しい景観を形づくる棚田も、自然を愛し人を愛する「柿木人」が守ってきたもの。30年前から続けられている有機農法のフロンティアスピリットに私たちも賛同したいと思います。森・里・川の連環を見つめ、考えながらリンケンスタイルとは何かをこれからも探求し続けます。