シンプル&ベーシック
たとえば「フォルクスワーゲンのような」というとどういったイメージをお持ちですか?
質実剛健・丈夫で長持ち(だけど少し武骨?)・・・・
シンプル&ベーシックを基本としながらも世界のベンチマークとして常に進化し続けていくVW車の思想を私たちも「リンケンの家造り」に反映したいと思います。
BUT メルセデスのダイナミズム&エレガンス(品性)
BMWの野性味&チャレンジシップ
AUDIのモダニズム
VOLVOの安全性へのあくなき探求
MINIの合理主義
英国車の上質感(例えば小さな高級車バンデンプラやMG・ローバー)
フランス車のエスプリ
イタリー車のファントゥードライブ etc.etc
世界のクルマ会社のモノ造りの哲学には私たち家作りに携わるものとして、たくさんの見習うべきことがありますね。(ニッポンのクルマの品質管理・ハイコストパフォーマンス・カイゼンももちろん忘れてはいけません。)
ウキウキ・ワクワク・ドキドキ
自然災害や火事・防犯の点から家作りに強度・安心を求めるのはいまやあたりまえのことです。(もちろんリンケンは地盤・完成・瑕疵をしっかりと保証します。)
しかしただのシェルター(要塞)のようなすみか住処ではどうでしょう。
「住む」と
い
う字は人が主役と書きます。
ウキウキ・ワクワク・ドキドキ。心弾む暮らしが「生活」ということです。
「楽しくなければ家じゃない」
リンケンは家路を急ぎたくなるような「楽しくてほっとする家」を作りたいと思います。
■ 3E(エコロジー×エコノミー×エネルギー)
今ほど衣・食・住に安全と健康を求められる時代がこれまでにあったでしょうか?
トレーサビリティーという言葉が頻繁に使われています。
「顔の見える関係」が重要な時代となっています。
私たちリンケンはすぐそこにある森や里や川や太陽や風などの自然の恵みを最大限に生かす工夫を家作りに取り入れていこうと考えます。(たとえばOMソーラー+バイオマスエネルギー)
そうすることがこの時代を生きていく者の使命だと感じているからです。
お客様のニーズ&ウオンツをいつも「3つのE」を考えながら設計に取り組んでいきます。
そのことがこれからの新しい時代の「デザインを考える」ことだと思うのです。
これからもオモシロイ・モッタイナイを合言葉の「エコひいき会社」であり続けることを宣言します。