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木箱の家の概念
私たちがつくる「木箱の家」は、小さな家です。小さいけれど、とても丈夫な「箱」でできています。家はそもそも、「外箱」があってその中を、内壁で仕切り、そこに家具などの「パーツ」を置いて生活スペースができます。
「木箱の家」の概念はとてもシンプルです。
丈夫な外箱+パーツ+南の大きな窓+板をあしらった外壁+1本の樹。
これが基本のカタチです。
家づくりは、箱だけをつくることではなく、そこではじまる「暮らし」をつくっていくことです。私たちは、まず「1本の樹を植えよう!」ということをご提案します。入居の記念に植えた、1本の樹。それは、家族とともに少しずつ育っていきます。大きな窓から見えるその樹は、夏には日陰をつくり、時には小鳥がさえずる場所になります。家族に季節を知らせてくれるだけでなく、街の風景としても育っていくことでしょう。そして、太陽の熱、光、風…地域特有の自然を理解し、遮る、取り入れる、をバランスよく調整し、自然のエネルギーを上手く取り入れ、快適さをつくりだす暮らしをご提案します。「木箱の家」は、「自然と繋がる暮らしをデザインする」家づくりです。(※外壁等仕上げは地域により異なります。)

長期優良住宅適応レベルの家
車や電化製品に“性能”があるように、良質なものは必ず高い性能を備えています。私たちがつくる家には“性能”があります。そこで暮らす家族の安全、快適さ、健康を守り永く住み続けて頂ける丈夫な家にするために、高い“性能”の確保が必須条件です。「木箱の家」では、家に求める“性能”として国が定めた「長期優良住宅」適応レベルの“性能”を維持しています。(認定取得はオプションとなります)
長期優良住宅については、「かしこくいい家を建てる」のページもご覧下さい。
「ki-bakoの性能として考慮するもの」
「長期優良住宅」とは、○劣化対策 ○耐震性 ○維持管理・更新の容易性 ○可変性 ○バリアフリー性 ○省エネルギー性 ○維持管理保全計画、等の項目で一定レベルをクリアした建物をいいます。
「木箱の家」は「長期優良住宅認定基準」が基本です。そのためには、上記の項目について、性能として考慮しています。
「永く住み継がれる家づくり」
「木箱の家」は、「世代と世帯を超える」家づくりをめざします。家は建てた時から永い年月が経過すると、そこに暮らす家族の生活や家族構成も変化していきます。また、仕事や家族の事情などで家を手離すケースがあった場合、「転売」により住まい手が変わってしまうこともあるかもしれません。その変化に対応できるよう「可変」できる家が「木箱の家」です。具体的には、「丈夫な箱」をガラガラとふると「木箱パーツ」が飛び出してきてポン!と「丈夫な箱」だけが残り、家の中身がリセットできてしまう。そんなイメージです。すると、いざ「転売」しようと思った時にも、比較的売りやすくなります。特殊な家や拘りすぎた家では、住まい手が限られてしまい、売れにくいケースが考えられるのです。だから、「木箱の家」は「シンプルが基本」。次の住まい手が、自分たちが暮らしやすいパーツを配置する事で、新たな暮らしが始まる。そんな「世代と世帯を超える」暮らしを可能としています。
「ki-bako 木箱の家」について詳しく知りたい方はこちらへ→ 「木箱の家」ホームページ
もっと「木箱の家」を知りたい方は、木箱の家への思いがギュッと詰まったコンセプトブックを差し上げます。
こちらよりお申し込みください。

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