家づくりの流れ
建物見学会を見に行く。リンケンの見学会には外国の方も多く見えます。1・土地を調べる
アメリカの有名な建築家フランク・ロイド・ライトは、「先ず土地を見よ、すべては土地が教えてくれる」といいます。土地の「地味」をつかむのが設計の第一歩。地盤なども調べます。
2・建物を見に行く(建物見学会)
人の家を見ると、自分の家はどうありたいか見えてきます。自分らしい家を生むために、是非、建物見学会にご参加ください。
山の木を見に行くツアーを開いています。
*高津川流域の木を見に行く(森を見に行くツアー)
森に立っているだけで、木が木材になるのではありません。何十年も掛けて育てられ、伐採し、乾燥され、強度が確かめられ、そうして建築に用いられます。その現場に立って確かめてください。
3・プランをつくる
欅の木立ちの中、美味しい珈琲を飲みながら打ち合わせができます。プランは土地によって、家族によって、予算の掛け方によって異なります。その条件と制約を踏まえ、最善最良のプランをつくるのがリンケンの仕事です。毎回、生みの苦しみを伴いますが…。
4・プランを検討する
設計は、ゆっくり時間を掛けましょう。机上で、どんな生活が実現されるのか、ああでもないこうでもないと検討します。この後、本格的な作業に入りますので、ここで「設計契約」を締結します。
5・予算を立てる
地鎮祭では力強い神主さんの祝詞が響き渡ります。誰も有り余るお金を用いて家を建てるわけではありません。月々のローンの支払いはどうなのか、ムリなく計画します。工務店がいう言葉でないかも知れませんが、家だけが人生ではありませんので。
6・契約を結ぶ
予算が決まったら、設計契約金を加えた全体額による「建築工事請負契約」を結びます。建築主と工務店のお互いのルールとなるもので、正式に工事の完成に向かってスタートします。
待ちに待った、上棟です。7・着工・上棟する
縄張り・遣り方を行って、基礎工事を行い、土台を据えると、待ちに待った上棟です。全体のカタチがはじめて顔を見せます。工事の無事を祈って、棟のてっぺんにのぼり、上棟式を行います。
8・竣工・お引き渡し
建物が竣工すると、建築士とリンケン田村が立会いのもと、お引き渡しのチェックを行います。無事、了解が得られましたら最終金を納めていただき、カギをお渡しします。火災保険なども移行します。
躯体を濡らさないようにブルーシートやリンケンシートでしっかりと養生します。
9・お手入れ・メンテナンス
メンテナンスフリーがいわれるようになりました。けれど、人が毎日顔を洗い、歯を磨き、お風呂に入るように、住まいもお手入れしたいと思います。その善し悪しで、住まいの寿命は大きく異なります。

